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2008年8月30日土曜日

誤訳

電源工事が終わりました。ほっと一息です。

さて、先程もお話したように暇でしたので、オフィス近くの書店に行って「カラマーゾフの兄弟」を買ってきました。ロシア文学に興味はありませんし、ドストエフスキーの人となりも知りませんし、「罪と罰」を呼んだこともありませんが、最近また何箇所かのウェブサイトで目に入ったので、ちょっと頑張って読んでみようと決めました。

買ったのは、先頃「誤訳が多い」などと指摘されたことでも話題の新訳版です。誤訳を指摘されているのなら、他の発行所から出ているものにしようかとも思ったのですが、こちらの方が断然読みやすかったので選びました。そもそも、どこが誤訳かわかりませんし、読み比べるつもりもありませんし。

誤訳といえば…、先程お話した「中間処理」の「ちょっと厄介」な理由の一つは、実は明細書の翻訳文の拙さにあります(外内案件です)。いやぁ、読みづらいこと山の如しです。誤訳も多いし、日本語になっていないところも多い。確かに原文も係り受けなどがわかりづらいのですが、それでも原文を読んだ方が技術内容がしっくりと頭に入ります。疲れました。。。

ちなみに、この外内案件は中途受任したものです。自業自得というわけではないので、あしからず。

2008年8月28日木曜日

電話数題

電話に関していくつか。

(1)オフィス開設からこれまでに、飛び込み営業の電話を何度か受けました。「翻訳会社の○○ですが、是非一度お話を…」とか「××ですが、△△先生に金先物取引についてご説明をいたしたく…」などといったものです。当然、どれもこれも即時にお断りしています。
それにしても、オフィスの開設をどこで知るのでしょう?まあ、よく探し当てたものだと感心します(別に隠れているわけではないですが)。所長は以前に、「開設当初にかかって来る電話は営業の電話ばかりだった」と言ってました。それに比べれば数は少ないでしょうが、今後も不意打ちのようにそのような電話が来るのでしょう、きっと。

(2)京都オフィスと銀座本部との間は内線でつながっています。「内線化も可能」と言われたときは、「そんなことできるんだ!?」と思いましたが、電話して直ぐに本題に入れるので便利です。
ところで、私は最近、通信手段を意識して使い分けるようにしています。例えば、「後々のために記録を残す必要がある場合はメール、その必要がなければ内線」「直ぐに伝えたい場合は内線、その日のうちに伝わればよいものはメール」などといった感じです。
この辺の使い分けの基準は人それぞれでしょうが、総じてメールを使う割合が高いのではないかと思います。しかし、電話の方が効率的な場合は結構多いです。

(3)外線をとった時には、当たり前ですが、「はい、創英…でございます。」と言います。私個人の問題として、事務所名を発声するときに“噛みがち”になります。いや、実際、何度か噛んでいます。。。正直、事務所名をちょっと略して言いたいところですが、それもいかがなものかと思い、“頑張って”います。

(K.H)

2008年8月25日月曜日

集中力…だけでは駄目

少し前に携帯から投稿したのですがなかなか更新されないので(また失敗かなぁ…)、パソコンから違ったネタを。

京都オフィスに赴任してから三週間。一定時間連続して通常業務(明細書や応答書面の作成など)に取り組むことはほとんどできていません。一時間没頭できればラッキーという感じです。オフィス立上げ関連の作業が入ったり、即決を求められるメールの割合が増えたりしたことが原因でしょうか。まあ、当たり前のことなんですけどね。

これまでの仕事のやり方ではいくら集中しても埒があかないと判断し、いろいろと試しています。まず、思いついたことを、事の軽重を問わずとにかくメモするようにしています。どんどん付箋に書いて資料にペタペタ貼り付けたり、パソコンのメモ帳に箇条書きでどんどん書き足していったり…。下手すると、後から見て逆に整理できないということになりかねないですが、現状に対しては一番効果的かなと思っています。一度考えたことをすぐに引き出すことができるだけで、だいぶ違います。

あと、メールに対しては読んだその場で結論を出すことを意識しています。返信するかしないか、するならいつ返信するか、どのように返信するか…は、読みながら判断するようにしています。もちろん、対応が御座なりにならないように注意しつつですが、メールとにらめっこすることは避けるようにしています。

そんなこんなで、試行錯誤の毎日です。

(K.H)

2008年8月21日木曜日

朝礼

メンバーの提案で、今週から朝礼を始めました。目的は情報共有(報告・連絡)と時間の区切りです。

一人一人、その日の予定や現在の仕事の状況を話します。「今日○○に出張してきます」「今日○○との打合せをします」「今日期限の仕事があります」「今日は早く帰ります」などなど。このほかに、「今日は仕事に集中するのであまり話しかけないでください」「今日は眠くてたまりません…あまり仕事は進まないと思います」「昨晩の飲みの精算をします」などなど、内容は自由です。

朝礼自体は、現在5人でやって3分程度で終わります。短い時間ですが、朝に一旦全員が顔をあわせることで、各自ぱらぱらと集まってすぐに自分の仕事をやり始めるよりもメリハリがつきます。将来メンバーが増えればやり方や頻度も変わってくるでしょうが、まずはこのような一日の始め方でよいと思っています。

(K.H)

2008年8月19日火曜日

京都からの初出張

銀座から来た二人の担当者と共に、大手化粧品メーカの研究所を訪ねました。打合せの前に研修施設と庭園を見学する機会を得たのですが、とにかく圧倒されっぱなしでした。

まず研修施設。一言でいうと、どのスペースも(研修ルームや宿泊部屋など)、会員制のリゾートホテル以上の洗練さ、清潔感、落ち着きでした。「泊まれるものなら泊まりたい!最低3泊!」

そして庭園。花とハーブで埋められているのかと思っていたのですが、実際には樹木や山野草、果物、野菜などなど、様々な種類の植物が育てられていました。よく一つの地域内でこれだけの種類の植物を育てられるものだと感心しました。そんじょそこらの植物園などは優に凌いでいるのではないでしょうか。

植物だけではありません。鴨が飼われ、岩魚が養殖されていました。蛇もいました。モグラもいました。大きなトンボも飛んでました。もはや“庭園”ではなく“自然そのもの”という感じでした。


お客様からは、その庭園内で生っていたグレープフルーツとゴーヤを頂きました。グレープフルーツは直径20cmに至ろうかというほどの大きさ!お風呂上りに頂きましたが「旨い!!」一気に食べてしまいました。さて、一方のゴーヤです。私は自炊をする方だと思いますが、如何せん、ゴーヤを扱ったことがありません。。レシピを見て挑戦しようか、料理の得意な京都オフィスのメンバーに委ねようか、ちょっと迷っています。

もちろん、出願打合せもきちんと行いました、銀座から来てくれた二人の担当者が(^^; 私は…仕事以外のところでたくさんお話して終わったような感じでした(^^;;

(K.H)