2016年9月30日金曜日

米国特許・意匠情報

昨日、創英が大変お世話になっている米国弁護士の方が京都オフィスを訪問してくれました。

数日前には東京オフィスにも来てくれており、日本に滞在している貴重な時間の中で2度も創英を訪問して頂いて、ありがたいことです。



創英では、年間にのべ200以上の在外代理人事務所の訪問を受けます。こういった機会は非常に重要で、お客様のニーズを在外代理人に伝えることもできますし、各国の最新の知財情報を得る機会にもなります。

そもそも、仕事を一緒にやっている人の顔を知っているということは、非常に大切です。

今回の訪問では、意匠図面が複雑な場合に、オフィスアクションに対応するための補正に柔軟性を持たせるにはどうすればよいか、などについて意見交換しました。

この後は、名古屋⇒大阪⇒高松と移動されるようです。

(Y.N.)

2016年9月29日木曜日

弁理士試験・論文式試験合格発表

昨日は、弁理士試験の論文式試験の合格発表の日でした。

創英では、合計で5名の合格者が出ました。
そして、そのうちの1名は、京都オフィスのメンバーです。

おめでとうございます!

夕方、急きょ、合格プチ祝賀会を行いました。

途中から東京、福岡オフィスともTV会議で繋いでみんなで祝福しました。



聞くところによると、最近の口述試験の合格率は85パーセントということです。
受験生にとっては、残りの15パーセントというのはとても大きな数字に感じますが、創英には最近合格した先輩も多くいて色々アドバイスをもらえますし、しっかりと準備をして臨めば大丈夫だと思います。

このまま一気に試験を突破して欲しいものです。

(Y.N.)

2016年9月23日金曜日

嬉しい訪問

今日、創英で数年前まで言語アドバイザーとして働いていたJさんが、急に京都オフィスを訪ねてくれました。



Jさんは創英の古い時代から活躍された大先輩で、個人的にも、東京オフィスで働いていた時代に、英語を教えてもらったりレターをチェックしてもらったりと、大変お世話になりました。

趣味の自転車が高じて、スイスからのお客様を連れて日本各地を自転車で回るツアーのガイドをやっており、その途中とのことです。

どうか無事にツアーが終わりますように!

(Y.N.)

2016年9月12日月曜日

お客様訪問

先日、埼玉県にあるお客様の研究開発拠点を訪問しました。

日頃から特許案件を中心にお世話になっており、意匠案件でも大変お世話になっているのですが、私自身がこのお客様を訪問させて頂くのは実に数年ぶりとなります。
ご無沙汰してしまいました・・。


このお客様は、以前は創英の東京オフィスと同じ自動受付機を採用されていましたが、これが新しくなっており、エントランスの印象が依然と少し違いました。

そのため、より時間が空いたように感じたのかも知れません。



創英が大切にしている事の1つが現場主義です。

むやみにお客様を訪問するのはお客様の貴重な時間をつぶすことになり良くないですが、やはりFace to Faceで打ち合わせを行うことは、案件の理解も深まり易く非常に有用ですので、これからも現場主義を心掛けたいです。

(Y.N.)


2016年9月2日金曜日

健康診断は所員交流の機会

創英では、年に一度、健康診断のために人間ドックを受診できることになっています。

京都オフィスの場合、京都市内のクリニック(京都オフィスから徒歩3分)での受診も可能ですが、東京オフィスと同じ聖路加国際病院での受診も可能です。

東京で受診する場合は交通費と宿泊費も支給されますが、1つ条件があります。
それは、受診前後のいずれかに必ず東京オフィスに出勤し、業務を行うことです。

普段直接顔を合わせることがないので、こういう機会を有効活用して交流を深めるのが狙いです。


という訳で、私も人間ドックの受診に合わせて、東京オフィスに出勤し、夜も東京オフィスの同僚と交流してきました。
途中からは、1年以内に入所した人たちの同期会に混ぜてもらいました。



手前味噌ながら、いい制度とルールだなと思う次第です。

(Y.N.)

2016年8月12日金曜日

納涼会

1週間遅れですが・・・
先週の金曜日、創英の納涼会がありました。

創英には、国内の拠点として京都・東京・福岡の3箇所がありますが、納涼会は本部である東京に全員が集まって行われます。

納涼会といってもただ飲み食いする訳ではなく、前半部分は業務に貢献をした人への表彰の時間となっています。

今回の納涼会では、京都オフィスの人も多く表彰されました。

 



個人賞、チームとしての表彰など内容は様々です。


この表彰の後は、正真正銘の「どんちゃん騒ぎ」でした。

(Y.N)



2016年8月4日木曜日

どうしても懐かしい曲が多くなる

昨日は、京都市内のお客様の所に伺い、知財(主に特許)についての合同の勉強会を開催させて頂きました。

お客様にも我々にとっても、グループでディスカッションを行うことで様々な気づきがあり、非常に中身のある勉強会になりました。


さて、終了後は、創英のメンバーで京都駅前で食事をした後、さらに移動して最後は気付けば男性ばかりでカラオケをしていました。


創英の宴会の〆は「サライ」が定番ですが、この日も最後は同曲で締めくくりました。いつもとは異なる谷村新司バージョンでした。

ところで、カラオケに行くとどうしても(自分にとっての)懐かしい曲を歌うことが多くなりますね。
この中で一番若いI君の「懐メロ」は、なぜか「あの素晴しい愛をもう一度」でした。

(Y.N.)