今週の前半は、創英のワシントンDCオフィスから、日本弁理士・米国パテントエージェントであるCさんが京都オフィスに滞在していました。
また、東京からもK副所長やS副所長、N弁理士も来て、京都オフィスが賑やかでした。
彼らが京都に来た理由は、関西のお客様向けに米国特許実務のお話をするためです。
写真は、ちょうど京都市内のお客様の所にN弁理士と京都オフィスのY弁理士が出発するところです。
他拠点に居る人たちと久しぶりに対面で会うことができ、非常に楽しい数日間でした。
(Y.N.)
創英国際特許 京都オフィスで頑張る弁理士、技術者、事務スタッフが綴る赤裸々な(?)ブログです。仕事のこと、所内の雰囲気、所内行事、休みの過ごし方などを本音ベースで軽いタッチで書いていきます。特許・意匠・商標などの知的財産権について真面目に語れるかはさておき…。就職や転職を目指している方は必読かも!?気になったら、ぜひ事務所の求人ページへ!
今週の前半は、創英のワシントンDCオフィスから、日本弁理士・米国パテントエージェントであるCさんが京都オフィスに滞在していました。
また、東京からもK副所長やS副所長、N弁理士も来て、京都オフィスが賑やかでした。
彼らが京都に来た理由は、関西のお客様向けに米国特許実務のお話をするためです。
写真は、ちょうど京都市内のお客様の所にN弁理士と京都オフィスのY弁理士が出発するところです。
他拠点に居る人たちと久しぶりに対面で会うことができ、非常に楽しい数日間でした。
(Y.N.)
昨日は、京都オフィスのY弁理士と一緒に、愛知県豊田市のお客様を訪問しました。
今回は名鉄線を中心に数か所の駅を利用しましたが、駅名、地名など、三河地方独特なものがあり、「読み方難しいな~」などと言いながら(勉強しながら)移動しました。
その一つが、この駅(上挙母駅)です。(Y弁理士と交互に撮りました。)
創英のウェブサイトでもお知らせをしておりますが、学生の方に特許業務について体験して頂ける一日インターンシップを開催することになりました。
概要及びお申込先はこちら。
創英の東京オフィスで開催しますので、関西にお住いの学生の方々が参加するのは難しいかも知れませんが、京都オフィスにお越し頂いて、オンラインで繋いで参加できるようなプログラムも準備しています。
どんな職業でもそうですが、実際の職場に行ってみないと、なかなかその仕事の雰囲気は分からないと思います。
特許事務所の仕事なんて、特にそうですよね。「弁理士」という名前は、私は、小学校~高校を通じて聞いたこともありませんでしたし、弁理士試験の勉強を始めた時も、具体的な仕事のイメージはあまりできていませんでした。
今回のインターンシップは、創英にとっても新しい試みです。
「参加してタメになった!」と思って頂けるように色々試行錯誤・議論して準備をしていますので、特許事務所の仕事(今回は特に特許分野の仕事)はどういったものなのかご興味がありましたら、ぜひお申し込み下さい。
(Y.N.)
先週、京都オフィスも非常にお世話になっている米国事務所のお二人が、京都オフィスを訪問して下さいました。
コロナ禍が始まって以降、京都オフィスで外国からのお客様をお迎えするのは初めてだと思います。
この感覚、とても久しぶり!という感じがしました。
我々の仕事において、在外代理人の方々と密にコミュニケーションが取れることというのは非常に大切です。コロナ禍中はずっとオンラインでそういったコミュニケーションを図っていたのですが、時間当たりのコミュニケーションの「密度」という観点からは、今は対面がオンラインよりも大いに勝っていると思います。
そういう訳で、今回のミーティングは非常に有意義だったなと感じました。訪問して下さったお二人や、ミーティングをアレンジしてくれたU弁理士に感謝します。
ミーティング後は昼食をご一緒しました。
最後に記念撮影しよう!ということになったのでお店の人に取って頂きました。来訪された米国弁護士のBさんのスマートフォンで撮影したので、後で送ってもらいました。そのメールでB米国弁護士曰く「ロックバンドのCDのジャケット写真みたいだね!」ということでした。(最後まで楽しい方々でした。)
(Y.N.)
昨日は、京都オフィスのメンバー5人で、東京ビッグサイトで行われている展示会に行ってきました。
お客様が出展されるという事で、そこに展示されている様々な機械(実機)を見せて頂くのが主な目的です。
大きな機械類などは、特許や意匠の原稿を作成する際に必ずしも実機を見れるとは限りません。映像や写真を見ながら機械の構成を理解するという事も多いです。
そのため、こういった実機を見ることができる(しかも色々な機種を見ることができる)機会は、非常に貴重です。
お客様の知財担当者様も来場されており、懇切丁寧に各機械についてご説明をして頂きました。
この展示会は、コロナ禍で昨年、一昨年は中止になっていたのですが、今年、久しぶりに大々的に開催されました。行ってみると、非常に大勢の人が来場していて活気に満ちていました。
(Y.N.)