2021年11月29日月曜日

文殊マイスター Y弁理士によるフリートーク会

創英には、特許庁で審査官、審判官を経験し、裁判所調査官を経験した弁理士が何名かいますが、彼らを文殊マイスターと呼んでいます。

権利化業務における様々な相談に乗ってもらったり、係争・争訟案件において書類の起案なども行います。

Y弁理士も、その文殊マイスターの一人です。先週の後半の短い期間ですが、京都オフィスに出張する機会がありました。

せっかくの機会なので、知財高裁から先日出された重要判決について、フリートーク形式で解説してもらう時間を設けました。

Y弁理士に自由に話してもらいながら、自由に質問をするという形式です。

(講師=Y弁理士は写真中央ですが、撮影した時は右側のH所長が身振り手振りも交えて意見を述べていました。)


この判決を日ごろの権利化業務に落とし込んで、どのような点に気を付ければよいか・・・という点に皆の興味が集まり、色々議論になりました。

非常に勉強になりました。

(Y.N.)

2021年11月25日木曜日

F弁理士、お帰りなさい。

 先週末から、東京オフィスで勤務していたF弁理士が、2年間の任期付きで京都オフィスに赴任しました。

F弁理士は化学系の分野を担当しており、妥協せず案件に取り組むことで知られています。


実は、Fさんは、これで京都への赴任は4回目ぐらいになります(何度も赴任しているので、ちょっと正確な数字がすぐに出てきません。)。

一応、赴任の挨拶の時間を設けて一言しゃべってもらったのですが、皆、付き合いも長いですし、特に話すこともあまりない感じでした。。


Web会議システムなどを利用して、どこに居ても遠方の人と簡単にコミュニケーションを取れるようになり、創英も大いに活用していますが、一方で、対面でのコミュニケーションでないと得られない関係性もあります(少なくとも、まだ我々もオンラインで対面と同レベルの関係性を構築できるほど、慣れて(進化して)いないです)。

Fさんは、首都圏のいろんな人の間でも顔が広いので、京都オフィスのメンバーと首都圏オフィスのメンバーとの繋ぎ役にもなってもらえると、大いに期待しています。

(Y.N.)

2021年11月18日木曜日

オンラインでの様々な情報共有

 久しぶりの更新になってしまいました。

更新が滞っているということは、忙しくてブログを書けていないという場合が殆どでして、お陰様で、京都オフィスにいる特許、意匠、商標いずれの担当者も、忙しく仕事をさせて頂いております。


さて、創英の京都オフィスでは、オフィスに出てきて仕事をする人が比較的多いのですが、それでも、在宅勤務を中心に据えている人もいますし、やはりこのご時世なので、大勢で一つの狭い空間に集まることは、なるべく避けています。

そのため、メンバー間の交流や情報交換が以前に比べて少なくならないように、色々気を付けています。

先日は、京都オフィスのメンバーで、Web会議システムを通じての情報交換会を行いました。


皆の顔を見ることができ、また、皆の状況を皆が把握することができて、有意義な時間となりました。

ちょっと右下のTさんが寝ているように見えますが。。。ご本人曰く、下を向いているだけとのことです。


このような会議、ただ頻繁に開催すればよいというものではないです。会議に時間が取られて明細書作成、システム作成、事務処理等の各種作業の時間が削がれてしまっては意味がありません。

その辺りの最適解を見つけるのは簡単ではありませんが、バランスを見ながらトライしています。

(Y.N.)