2020年11月17日火曜日

久しぶりの東京出張

 昨日は、実に9カ月ぶりぐらいの東京出張となりました。

銀座で、特許や意匠に関するお客様の重要案件の打ち合わせがあったためです。特許担当Y弁理士と共に行きました。

やはり、お客様とFace to Faceで会って、「現場」を色々と見るというのは、知財権獲得、知財保護のためにすごくいいな、と再認識しました。


往きの新幹線、いつもは「A」席(東京方面への進行方向向かって右端の席)に座るのですが、今回、久々に「E」席にしたところ、富士山がきれいに見えて、思わず撮ってしまいました。



もう少し早くシャッターを押せば、富士川から望む富士山という完璧な写真だったのですが、遅れてしまい、墓地が写った何とも言えない写真になりました^^;


東京オフィスでは、意匠の新人であるM弁理士とも初めてリアルで会うことができ、また、久々に会う人と色々話ができました。

こちらも、やはりFace to Faceは良いなと思った次第です。


でも、オンラインも私は好きです。

夜は、意匠商標部門ぶらぶら日記にあるように、意匠の内定者さんとのオンライン懇親会をやったのですが、オンラインであるお陰で意匠担当者の大半が参加できて、楽しく交流を図ることができました。

(Y.N.)

2020年11月9日月曜日

N弁理士、赴任

先週から、特許担当のN弁理士が、京都オフィスに赴任しています。

N弁理士は、ソフトウェア・通信関係の案件を中心にバリバリと仕事を行う弁理士で、創英に入ってから、間もなく9年になります。

写真の真ん中に写っているのがN弁理士です。

思い返せば、9年前ぐらいに、N弁理士が知財業界に転身を考えた時に、京都オフィスに「個別見学会」に来てくれました。そこで、この業界の事、創英の事を色々説明した後に創英の門を叩いてくれて、そして、縁があって同じオフィスで働くことになりました。

コロナ前までは、創英では、不定期に事務所見学会(創英に集合して頂く形式)を開催したり、事務所見学会開催時以外の時には、個別にお申し込みを頂いた人にオフィスにお越し頂いての見学会を開催していました。

今は、集合形式の見学会はあまり好ましくない状況ですので、オンラインでの事務所説明会を行うことにしています。今月、11月11日と18日に開催する予定です。詳細はこちら

あとは、従来通り、各オフィスに個別に来て頂いて行う見学会も開催しています(こちら)。

知財業界で働いてみたい、創英での仕事に興味がある、という方がいらっしゃったら、ぜひ、お気軽にお申込み頂けると嬉しいです。

そして、N弁理士のように、一緒に働けるときが来ると、なお嬉しいなと思います。

(Y.N)


2020年10月28日水曜日

2020年秋、京都は秋晴れ。人財募集のオンライン説明会 間もなく開催です!

皆様いかがお過ごしでしょうか。 
  
日頃は京都オフィス支配人が書くことの多いこのブログですが、たまには別メンバーが書き込んでみます。今年の4月以降、家で仕事、オフィスで仕事(これは普通)、オフィスでお客様と打ち合わせ(もうWeb会議、さすがに慣れました)・・・いろんな勤務形態で仕事をするようになりました。ご覧になっている皆様が社会人の方でしたら我々と同様でしょうし、学生の方でも、オンラインで授業を受けることが多いのだと推察します。

そんな中でも、お客様を訪問する機会がありました。この10月に入ってからはすっかり秋らしい爽やかな気候が続いておりますので、ネクタイを締めスーツを着て、颯爽と出かけて参りました。

打ち合わせ帰りに撮った写真をいくつか・・・(写真1)この伏見の酒蔵が集中しているあたり、水路が張り巡らされています。いかにも疏水といった流れですが、調べたら、やはり琵琶湖疏水の支流でした。二条か三条のあたりで分岐し、どんどん南下して伏見・深草へ突入。このまま宇治川へ注ぐようです。この景色は観光でも有名ですね~。

この写真を撮った後に180度振り返ると、(写真2)そこには「寺田屋」がありました。もう10年以上前ですが、結婚したときに妻と訪れたのを思い出します。建もんの中の梁や柱に、刀の傷跡があったりして。。

最後はさらに歩いて5分くらいでしょうか。(写真3)京菓子の「富英堂」さんです。ご覧のとおり、超・老舗なたたずまい。。せっかくなので酒まんじゅうと、名物の「えがお」を買って帰りました。辛党の私にも美味でした!

話は変わりますが、弊所では、「我こそは、知財業界で力試ししてみるで!」という元気な仲間を募集しています。今はこんな世の中になって経済どないやねん?状態ですけど、お客様の知財活動は活発でして、どんどん次世代の人財を欲しいんですよね・・ホンマに。

こちらのページに、オンライン説明会の参加者を募集しておりますので、是非お申込みください。11月中旬の水曜に予定しています。第1回の開催まであと2週間くらいです。弊所の若手弁理士が、30分から1時間以内くらいでしょうか、マンツーマンで弊所のあれこれをご説明いたします。もちろん質問などもお受け致します!

  11月11日(水) 13:00~20:00(最終開始時刻)
  11月18日(水) 13:00~20:00(最終開始時刻)

どうかどうか、ご縁がありますよう!(R.Y.)

2020年10月16日金曜日

東京からの短期赴任 T弁理士

ブログで紹介できていなかったのですが、昨日までの約3か月半、東京オフィスから化学系の弁理士Tさんが、京都オフィスに短期赴任していました。

昨日、最後の赴任日ということで身の回りの片づけをしているところを、少しだけお邪魔して写真を撮らせてもらいました。



以前は、自分のパソコンを東京から京都に送っていましたが、今は、東京オフィスにパソコンを据え置き、支店やサテライトオフィス、自宅からリモートアクセスで仕事ができるような環境が整っているので、赴任終了時の荷物も、以前と比べるとずいぶん少なくなったように思います。

Tさんは化学系、私は意匠を担当していますが、仕事上で連携する場面もありました。また、とにかくTさんはバリバリと仕事をする気鋭の弁理士で、大変刺激を受けました。

コロナの影響で、京都の美味しい店にも連れて行ってあげられなかったので、また次回、お店にもより行き易くなっている状態で赴任してくれたら・・と思っています。

(Y.N.)

2020年10月2日金曜日

久しぶりの出張・・・やってもーた!

先日、久しぶりにお客様の所に出張し、Face to Faceでの打ち合わせをさせて頂きました。

しかしながら、久々の出張だったから・・・というのは言い訳にもなりませんが、電車の乗り換えの時刻を勘違いし、何と、約束の時間から遅れてしまいました。。

乗り慣れた京都市営地下鉄→JRのルートだったんですが、非常に情けない思いでした。



話は変わって、
京都オフィスでは、オフィスに結構多めの植物を置いています。2週間に1度、メンテナンスに来て頂いており、数か月に1度、入れ替えになります。

10月に入って、新しい植物に入れ替わりました。
今回は、結構大きめの植物が多い気がしますが、やはり緑があると気持ちが良いです。
(Y.N.)


2020年8月28日金曜日

オフィス移転と、ウェブ会議での打ち合わせ

コロナ禍で、お客様との打ち合わせがほとんどウェブ会議に切り替わっていますが、そんななか、オフィス内の会議室の稼働率が高くなっており、下手をしたらウェブ会議をやるための場所が足りなくなりそう!という状況です。 

気が付けば、京都オフィスが今の場所に引っ越してきてから、ちょうど1年なのですが、今となっては、移転しておいてよかったなと感じます。 
移転によりオフィスを拡張したことにより、会議室やウェブ会議を行う場所を多数用意できたためす。 

今の所、滞りなくお客様と打ち合わせのスケジュールを組めています。 

さらには、様々なスペースにLANケーブルを引き出せるようにしていますので、このような窓際のスペースや小上がりのスペースでも、ウェブ会議が可能です。
お客様との打ち合わせ以外にも、ウェブ会議による所内知財勉強会も盛んに行っています。 先日も、商標チームと意匠チーム、法律部門のメンバーで勉強会を行いました。
コロナで東京オフィスに出張することも難しくなっているのですが、ウェブ会議で顔を見ていると、縁遠くなったという感覚はなく、むしろ、頻繁に会っている印象があります。 不思議ですが、これも一つのWithコロナの形なんだと思います。 (Y.N.)

2020年7月20日月曜日

今年の祇園祭

今年は、新型コロナウイルスの影響で、祇園祭も鉾立てや山鉾巡行は中止され、宵山等時の屋台も全て無くなりました(神事は色々とされているそうです)。

先週金曜日(7月17日)は、本来であれば前祭の山鉾巡行の日で、前々日辺りから京都オフィスの周辺も大賑わいなのですが、今年は、祇園祭のことも忘れそうなぐらい、静かな(普通の)金曜日でした。

写真は、今朝の京都市中京区百足屋町=南観音山が建つ町の様子です。京都オフィスから徒歩3分ぐらいの距離です。



南観音山は後祭に登場する山です。
もちろん、南観音山は建っていませんが、提灯などが並んでおり、少し、祇園祭の風情を感じることができました。

テレビで見ましたが、山鉾を建てる技術は、何かの本に書いてあるわけではなく、毎年、職人さんや町内の人が山鉾を建てることで伝承していっているそうです。

なので、お祭りがおこなわれなくなってしまうと、技術の伝承がなされなくなる恐れもありそうです。



我々特許事務所・弁理士の仕事も、少し似た部分があると思います。
特許、意匠、商標などの業務は、何だかんだ言っても属人的なスキル(技術)によってなされています。

お客様に安定的によいサービスをご提供するには、継続的な人材獲得と人材育成は欠かせませんし、これを怠ると、創英という事務所自体がお客様に良好なサービスを提供し続けることができなくなります。

という訳で、新型コロナで色々大変ではありますが、人材獲得と育成には引き続き力を入れていきます。

(Y.N.)