2021年12月1日水曜日

東京ビックサイトでの展示会出張報告

今日は、創英の京都と東京の弁理士たちが、東京ビックサイトで行われたHOSPEXという展示会に参加したとの報告を受けました。



HOSPEXは、医療・福祉施設のための設備・機器の総合展示会でして、創英のお客様も出展されていました。

こういった展示会は、実際の設備・機械を見たり開発者様から話を聞いたりする貴重な機会です。そこで、お客様に関わっている特許・意匠の弁理士たちが参加したという訳です。


かく言う私もそのお客様のお手伝いをしているのですが、当日は在外代理人とのWeb会議などが入っており、参加することができませんでした(その分、意匠の後輩のM弁理士が色々聞いてきてくれて、レポートしてくれました)。


別のお客様から聞いた話ですが、こういったリアルの展示会には客足が戻ってきているようですね。

コロナが再び蔓延することなく、こういった状況が続くことを願いたいです。


(Y.N.)




2021年11月29日月曜日

文殊マイスター Y弁理士によるフリートーク会

創英には、特許庁で審査官、審判官を経験し、裁判所調査官を経験した弁理士が何名かいますが、彼らを文殊マイスターと呼んでいます。

権利化業務における様々な相談に乗ってもらったり、係争・争訟案件において書類の起案なども行います。

Y弁理士も、その文殊マイスターの一人です。先週の後半の短い期間ですが、京都オフィスに出張する機会がありました。

せっかくの機会なので、知財高裁から先日出された重要判決について、フリートーク形式で解説してもらう時間を設けました。

Y弁理士に自由に話してもらいながら、自由に質問をするという形式です。

(講師=Y弁理士は写真中央ですが、撮影した時は右側のH所長が身振り手振りも交えて意見を述べていました。)


この判決を日ごろの権利化業務に落とし込んで、どのような点に気を付ければよいか・・・という点に皆の興味が集まり、色々議論になりました。

非常に勉強になりました。

(Y.N.)

2021年11月25日木曜日

F弁理士、お帰りなさい。

 先週末から、東京オフィスで勤務していたF弁理士が、2年間の任期付きで京都オフィスに赴任しました。

F弁理士は化学系の分野を担当しており、妥協せず案件に取り組むことで知られています。


実は、Fさんは、これで京都への赴任は4回目ぐらいになります(何度も赴任しているので、ちょっと正確な数字がすぐに出てきません。)。

一応、赴任の挨拶の時間を設けて一言しゃべってもらったのですが、皆、付き合いも長いですし、特に話すこともあまりない感じでした。。


Web会議システムなどを利用して、どこに居ても遠方の人と簡単にコミュニケーションを取れるようになり、創英も大いに活用していますが、一方で、対面でのコミュニケーションでないと得られない関係性もあります(少なくとも、まだ我々もオンラインで対面と同レベルの関係性を構築できるほど、慣れて(進化して)いないです)。

Fさんは、首都圏のいろんな人の間でも顔が広いので、京都オフィスのメンバーと首都圏オフィスのメンバーとの繋ぎ役にもなってもらえると、大いに期待しています。

(Y.N.)

2021年11月18日木曜日

オンラインでの様々な情報共有

 久しぶりの更新になってしまいました。

更新が滞っているということは、忙しくてブログを書けていないという場合が殆どでして、お陰様で、京都オフィスにいる特許、意匠、商標いずれの担当者も、忙しく仕事をさせて頂いております。


さて、創英の京都オフィスでは、オフィスに出てきて仕事をする人が比較的多いのですが、それでも、在宅勤務を中心に据えている人もいますし、やはりこのご時世なので、大勢で一つの狭い空間に集まることは、なるべく避けています。

そのため、メンバー間の交流や情報交換が以前に比べて少なくならないように、色々気を付けています。

先日は、京都オフィスのメンバーで、Web会議システムを通じての情報交換会を行いました。


皆の顔を見ることができ、また、皆の状況を皆が把握することができて、有意義な時間となりました。

ちょっと右下のTさんが寝ているように見えますが。。。ご本人曰く、下を向いているだけとのことです。


このような会議、ただ頻繁に開催すればよいというものではないです。会議に時間が取られて明細書作成、システム作成、事務処理等の各種作業の時間が削がれてしまっては意味がありません。

その辺りの最適解を見つけるのは簡単ではありませんが、バランスを見ながらトライしています。

(Y.N.)


2021年9月17日金曜日

電動昇降デスク導入

今日は、朝から、京都オフィスの一部のデスクの入れ替え工事を行いました。

朝9時に業者の方々が来られて、テキパキと作業をされていました。


入れ替えたのは、入れ替えを希望した5名のデスクで、新たに電動の昇降式デスクとなりました。

特許明細書の作成作業などをしているときに、椅子に座った姿勢から起立した姿勢に変えるなどして、気分転換・集中力持続の効果が期待できるとともに、姿勢を変えることで腰痛などを防ぐことができるかも知れません。

とはいえ、私は座りたい派なので、希望はしませんでした。。

でも、興味はあるので、入れ替えたばかりのN君のとりあえず昇降させてみました(笑)

(通常の状態)

(高くした状態。当たり前ですが、お~上がるー。)
(最終的には、この後、デスク奥に、デスクに追従するパーティションが付きます。)

(Y.N.)





2021年9月7日火曜日

試行錯誤は続く・・・

9月に入りました。
相変わらず、コロナの影響で様々な制限がありますが、創英国際特許京都オフィスのメンバーは、皆元気にがんばっております。

さて、創英という特許事務所の特徴の一つは、弁理士や弁護士をはじめ、一緒に働いている所員社員同士の垣根が低く、連携・協働をしてお客様に最適な解をご提供できるところにあります。

つい先ほども、お客様と特許の打ち合わせ(オンラインでの打ち合わせ)を行っていたW弁理士から急遽お呼びがかかり、意匠の観点も交えてお客様と打合せを行いました。


そういう連携や協働のために必要になるのが、所員同士の交流です。

創英では、元々、様々なイベント(新年会や納涼会、旅行会、クラブ活動等)が盛んにおこなわれており、法域や部署を超えた連携を生みやすい環境でしたが、コロナでそういった活動はできなくなっています。

そこで、何とかオンラインで色々交流できないか・・・という事で、いろんなツール使ったり各種のオンラインイベントを企画し、試しています。

先週は、特許と意匠の担当者を中心にしてオンラインで集合し、色々議論したり雑談したりしました。
金曜日の夜でしたので、各自飲み物や食べ物も持ち寄って、気軽な感じでの交流会でした。
お酒も入っていたので本音トークも出易かった気がします。



今回使ったツールは、自らがパーティー会場をウロウロしている感覚に近いもので、これまで使ってきたツールよりも良かったです。

遠方に居る人との関係性では、オンラインの方が頻繁に容易に会うことができますので、そういった利点を生かして、所員同士の交流もドンドン深めていきたいです。

(Y.N.)

2021年8月11日水曜日

意匠の打ち合わせで出張

あっという間に8月も中旬に入ってきました。

先週までと比べて、今週は京都は涼しい気がします。早くも秋の気配でしょうか。

この時期は、創英のお客様は夏休みに入られているところも多く、普段よりも電話が少なく、静かなオフィスという感じです。


さて、先日、意匠の打ち合わせで京都市内のお客様を訪問しました。

実は、これ、先月のものです。まだ祇園祭もやっている頃の。。。

コロナ以降、お客様も出勤と在宅勤務を組み合わせているパターンが多いです。この日は、3名の方とお打合せをしたのですが、お一人は在宅勤務でWeb会議で参加し、他のお二人はリアルでの参加、という形でした。

でも、問題なくスムーズに打ち合わせをすることができました。


せっかく撮った写真ですし、この日に撮った祇園祭の写真も少しアップします。

夕暮れ時で、とてもきれいでした。


(Y.N.)