2011年1月17日月曜日

寒い!


写真は、今朝の京都市内の様子です。


先週末は大変冷え込んで、朝になると景色が真っ白でした。

昨年末の雪ほどではないですが、路面も凍結して歩きにくいし、自動車もかなりスローペースで走っていました。

写真のスクーターなんか、よくこんな路面状態の中走るなー、と驚かされます。


そんな中、私も慎重に歩いたため、無事に滑ったり転んだりせずに事務所に出勤できました。


こういう、普段とは異なる、危険なシチュエーションのときは、注意をしっかり払うので、案外転んだり怪我をしたりしないものですね。


知財の仕事でも、難しい案件が来たら、当然注意を多く払うので、実は多くの場合ミスの無い仕事ができます。


一方、危ないのは、普段から慣れている仕事かもしれません。


ついつい油断・慢心が生じて、普段の仕事と少し異なる兆候を見逃して、失敗してしまう。。。


そういうことがないように、気を引き締めていきたいです。


Y.N.

2011年1月8日土曜日

昆布一筋600年



創英・京都オフィスのほど近く、一般の住宅にまぎれてそのお店はあります。

創業1392年の老舗、松前屋です。江戸幕府に先立つこと200年以上も前から、昆布製品を皇室に納めてきたそうです。

主力製品の「比呂女」(ひろめ)は、約6年の歳月をかけて製造されます。
言ってみれば塩昆布なのですが、ただの塩昆布ではありません。
いや、ただひたすら塩昆布なのかもしれません。
文化財といっていいのではと思います。

京都の奥深さを知ることのできるお店です。
たかだか20年で終わる特許とは、全くかけ離れた時間の流れがあります。

(H.O.)

2011年1月7日金曜日

新年会

昨日、創英・京都オフィスの新年会を行いました。

東京オフィスは例年、仕事始めの1月4日に行うのですが、京都オフィスでは東京オフィスとは別の日にやることにしています。

お店は、八坂神社の近くにある、蕎麦・甘味の「京玄庵」。そば会席を頂きました。
どの品も絶品!
あ、しまった。料理の写真を撮るの忘れました。見た目も綺麗で、本当に美味しかったです。


新年会では、東京オフィスと同じように、表彰式も行われましたが、京都オフィスは8:30に業務を開始しているため、ほぼ全員が「朝型奨励賞」を受賞!

職住が近接していると、8:30業務開始でも、めちゃくちゃ早起きしなければならないわけではないので、いいですね^-^

結構飲んだので酔っ払いましたが、今朝はしっかり起きて8:00には出勤しました。

また今日からがんばるぞ!!


Y.N.

2011年1月4日火曜日

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

京都オフィスは、本日(1月4日)、 通常どおり、
8時30分から業務を開始しました。

今年も、お客様の知財業務を
しっかりお手伝いさせて頂く所存です。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

さて、皆様 新年といえば初詣などのお宮参りですね。

私は、実家の方で地元のお宮に参ってきましたが、
せっかくなので、京都に戻ってきてから、
岡崎神社に行ってきました。

この岡崎神社、境内にうさぎの像がおいてあったり、
うさぎのおみくじもある「うさぎ神社」だそうです。

私もテレビで知ったのですが、うさぎ年ということもあり、
今年は、かなり賑わったようです。

ちなみに、私がお参りしたのは、3日でしたが、
境内に入って参拝するまで1時間近くかかりました。

うさぎの像など、今年の干支に関連した神社に、
ご興味ある方は、しばらく間をあけて
いかれた方がよいかもしれません。

2010年12月28日火曜日

5ミリ



本日は、創英・京都オフィスの仕事収めです。

この机やパソコン達にも大変お世話になりました。


最近、年末ということもあり、所員も皆忙しくてブログ更新が滞っていました。
忙しいということは、お客様の大切な知的財産権を権利化・保護するというお仕事を任せて頂いているということであり、弁理士冥利に尽きます。


ところで、昨日、所員同士で食事をしているとき、「5ミリ」というキーワードで盛り上がりました。

5mmと聞くと、多くの人は「ちょっと」だと感じるでしょうか?それは長さとして捉えているからかもしれません。

厚みと考えると、「5ミリ」は「かなり」だと感じます。あるいは、とても細かい製品を製造している人や、研究者にとっては、「5ミリ」はとても「大きく」感じられるでしょう。

鉄板の暑さが5mmだと、打ち破るのは人間の力だけでは容易ではないですね。


今日、仕事をしながらふと昨日の「5ミリ」の話を思い出して、物事は一つの側面からだけ見てはダメだな、と改めて思いました。
多面的な視点をもって立体的に物事を捉えなければ、判断を誤ってしまうかもしれません。


長らく続いている経済不況の影響は、来年も我々の前に「厚い」壁として立ちはだかるように思われますが、物事の本質を見極め、真摯に、原理原則に忠実に、所員一同が協力・協働して打ち破っていきたいですね。


まぁ、昨日はそこまで真剣な話をしていた訳ではないんですけどね^ー^;


(Y.N.)

2010年12月3日金曜日

京都市中京区烏丸通御池上ル・・・

先日、ある特許案件について、拒絶理由通知を受領しました。

その拒絶理由通知で引用された先行文献を読んでいると、
あることに気がつきました。

出願人の住所が、
京都府京都市中京区
烏丸通御池上ル
二条殿町552番地となっています。

そうです。ここです。
今、私がいる場所です。

京都で創業し、
世界一のシェアを誇る出願人企業は、
かつて、ここに本社を置いていたようです。

その企業のホームページを見ていると、
昔のこのビルの写真を発見しました。
1983年 11月と書いてあります。
今から27年前です。

我々も、30年後ぐらいに、
オフィスの沿革を、写真付きでHPに掲載しますかね。

ところで、このビルは、ただ今工事中です。
改装後は、どんな感じになるのでしょうか。
楽しみです。

(H.W.)

師走

12月になりました。
早いもので、今年も残り1ヶ月を切りましたね。


師走というと、その語源は諸説あるらしいですが、師(僧侶の意味)が走り回るような忙しさから来ているという説をよく聞きます。


ところで、創英には僧侶の意味での「師」はいませんが、仕事上で師匠となるような人はいます。

そして、それは何人もいます。


特許事務所のようにある意味職人気質な職場の場合は、師となる先生が一人いて、その人からみっちり学ぶ、ということがよくあると聞きます。


しかし、創英はそれとは違ったシステムを採っています。

創英に入所した場合、もちろん、先輩担当者に色々なことを教えて頂くのですが、その先輩担当者は一人の人に決まっていません。

そもそも創英の担当者間には明確な部署分けがなく、案件を通じてどの担当者がどの新人にも指導できるスタイルになっているのです。


こうすると、色々なタイプの仕事を経験することもでき、色々なタイプの先輩からの指導を受けることができます。そのため、仕事のスタイルや考え方が一つのものに偏らず、バランスのとれた成長をすることができると考えています。


Y.N.