銀座本部からの赴任者は現在、社宅に住んでいます。
先日、社宅の近くを歩いていると、
外国の方に、道を聞かれました。
内容は、
この近くの温泉(五香湯)はどこですか?
というものです。
社宅は、オフィスへの通勤の便を考慮していただいたのか、
京都の中心部にあります。
そのため、温泉なんてあるの、と思い、
残念ですが知りません、
と答えそうになりましたが、
よくよく聞いてみると、
なんと、
外国人の持っているガイドブックに確かに
掲載されているのです。
そこで、携帯電話でインターネットに接続し、
地図を見ながら説明しました。
いまさらながら、携帯電話の便利さを実感しました。
また、先日も記載しましたが、
京都はほんとに道案内をしやすい街だと
思います。
通りの名前は外国の方にいってもなかなか
理解していただけませんが、
進む方向と、通りの数などで
説明ができてしまうのです。
ちなみに、
社宅近くにガイドブックに載るような温泉があるとは知らず、
改めて調べてみると、
結構いろいろなHPで紹介されていました。
後日、行ってみましたが、
やはり広いお風呂は落ち着きます。
たまには、広いお風呂にいくのもよいですね。
道を聞かれなければ、
おそらく見つけることはなかったであろうと
思います。
たまにはこうゆうこともありますね。
今回は、道を聞いてくださった方に感謝です。
ちなみに、
五香湯は、HPにも記載されているように、
いろいろなお風呂があり、楽しめます。
お近くに行かれた場合には、いかれてみてはいかがでしょうか。
2009年8月31日月曜日
就業開始時刻と挨拶
先の記事の続きです。
京都オフィスの就業開始時刻は、
ローカルルールで、8時30分です。
そして、開設以来、この就業開始時刻を守っています。
そのため、だいたいみんな仕事の開始時間が
そろいます。
ということは、
朝来て、
「おはようございます」
と元気に挨拶しても、
他の方の仕事を妨げることはありません。
こういう点が、
挨拶が活発な要因の一つではないかなー
と思います。
ローカルルールとはいえ、
就業開始時間が決まっているとか、体操やってるよ、
と友人に伝えると、
「えっ?」
とたまに驚かれ、
人によっては時代に逆行しているのでは、
と思われるときもあります。
ただ、私的には、結構メリットがあり、
見方によっては、
めぐりめぐって時代の先端をいっているように
思ったりもします。
あくまで私見です。
(K.W)
京都オフィスの就業開始時刻は、
ローカルルールで、8時30分です。
そして、開設以来、この就業開始時刻を守っています。
そのため、だいたいみんな仕事の開始時間が
そろいます。
ということは、
朝来て、
「おはようございます」
と元気に挨拶しても、
他の方の仕事を妨げることはありません。
こういう点が、
挨拶が活発な要因の一つではないかなー
と思います。
ローカルルールとはいえ、
就業開始時間が決まっているとか、体操やってるよ、
と友人に伝えると、
「えっ?」
とたまに驚かれ、
人によっては時代に逆行しているのでは、
と思われるときもあります。
ただ、私的には、結構メリットがあり、
見方によっては、
めぐりめぐって時代の先端をいっているように
思ったりもします。
あくまで私見です。
(K.W)
挨拶
このブログでも何回か登場しているかと思いますが、
京都オフィスの就業開始時間は自主的なローカルルールで、
8時30分となっています。
ところで、京都オフィスでは、
挨拶
を大事にしています
(少なくとも私はそうしています)
そして、京都オフィス開設以来、
「挨拶」が自然に行われているのでは
ないかと思います。
社会人のマナーの本を見ると、
「挨拶は基本」、
のようなことが書いてありますが、
仕事内容にもよるような気がします。
例えば、特許事務所の代表的な仕事の一つは、
特許庁への出願書類や応答書類の作成です。
つまり、文章を書く仕事です。
文章を書くには、思考をある程度、継続する必要が
あるため、集中すればするほど、周りとの接触が
おろそかになり、時と場合によっては、
挨拶もおろそかになっているのではないでしょうか?
例えば、試験会場や自習室が結構、静かであったり、
静かにすることを要求されることを思い浮かべていただくと
分かると思います。
では、
京都オフィスメンバーは、集中してないの?
などと思わないでください。
そんなことはありません!!
机に向かっているとき、
京都オフィスメンバーは仕事に集中しいて、
オフィス内はかなり静かです。
で、
ちょっと考えてみました。
なぜ、挨拶が活発なのだろうかと。
で、
出した答えの一つが、
就業時間が8時30分と決まっているからでは
ないかということです。
記事が長くなってきたので、
次の記事で続きを書きます。
(K.W)
京都オフィスの就業開始時間は自主的なローカルルールで、
8時30分となっています。
ところで、京都オフィスでは、
挨拶
を大事にしています
(少なくとも私はそうしています)
そして、京都オフィス開設以来、
「挨拶」が自然に行われているのでは
ないかと思います。
社会人のマナーの本を見ると、
「挨拶は基本」、
のようなことが書いてありますが、
仕事内容にもよるような気がします。
例えば、特許事務所の代表的な仕事の一つは、
特許庁への出願書類や応答書類の作成です。
つまり、文章を書く仕事です。
文章を書くには、思考をある程度、継続する必要が
あるため、集中すればするほど、周りとの接触が
おろそかになり、時と場合によっては、
挨拶もおろそかになっているのではないでしょうか?
例えば、試験会場や自習室が結構、静かであったり、
静かにすることを要求されることを思い浮かべていただくと
分かると思います。
では、
京都オフィスメンバーは、集中してないの?
などと思わないでください。
そんなことはありません!!
机に向かっているとき、
京都オフィスメンバーは仕事に集中しいて、
オフィス内はかなり静かです。
で、
ちょっと考えてみました。
なぜ、挨拶が活発なのだろうかと。
で、
出した答えの一つが、
就業時間が8時30分と決まっているからでは
ないかということです。
記事が長くなってきたので、
次の記事で続きを書きます。
(K.W)
3ヶ月
2009年8月30日日曜日
交通手段と距離
先日の出張では、有意義な打ち合わせができました。
さて、「出張」というタイトルで記載したように、
当日は、8月前半の大雨の影響で
一部区間の電車が不通でバス代行となっていました。

写真は、バスの乗り換え駅周辺の風景です。
ちなみに、打ち合わせが終了して京都への帰り道です。
電車不通区間は、バスが代行運転してくれていたため、
交通手段が全くなくなった訳ではないのですが、
時間的には案外遠くなっていました。
出張前日に、交通手段を調べていましたが、
もしかしたら、東京の人が飛行機で行くほうが
早く便利なのではないかと思ったくらいです。
地理的には、圧倒的に京都からの方が近いのですが、
交通事情のために、時間的には遠くなってしまいます。
今の常識では、当たり前といえば当たり前なのです。
でも、おそらく、
逆に交通手段が発達していなかった時代の
常識からみると、
不思議なのかなーと思ってしまいます。
特許では先端技術を扱いますが、
技術の進歩の及ぼす影響というものの
不思議を感じた経験でした。
(k.W)
さて、「出張」というタイトルで記載したように、
当日は、8月前半の大雨の影響で
一部区間の電車が不通でバス代行となっていました。
写真は、バスの乗り換え駅周辺の風景です。
ちなみに、打ち合わせが終了して京都への帰り道です。
電車不通区間は、バスが代行運転してくれていたため、
交通手段が全くなくなった訳ではないのですが、
時間的には案外遠くなっていました。
出張前日に、交通手段を調べていましたが、
もしかしたら、東京の人が飛行機で行くほうが
早く便利なのではないかと思ったくらいです。
地理的には、圧倒的に京都からの方が近いのですが、
交通事情のために、時間的には遠くなってしまいます。
今の常識では、当たり前といえば当たり前なのです。
でも、おそらく、
逆に交通手段が発達していなかった時代の
常識からみると、
不思議なのかなーと思ってしまいます。
特許では先端技術を扱いますが、
技術の進歩の及ぼす影響というものの
不思議を感じた経験でした。
(k.W)
2009年8月27日木曜日
出張
今日は、山陰地方のお客様へ出張です。ちなみに、7時06発
の電車にすでに乗車中です。
の電車にすでに乗車中です。
何故こんなに早いのかといいますと、京都オフィスは、朝が早いのです!
と、言いたいのですが、流石に出張の時は、打ち合せ時間に合わせて出発
します。
では、何故こんなに早いのかといいますと、先日の大雨で、電車の一部区
間が運休しているのです。その区間はバスが代行運転していますが、到着
はその分、遅れます。そのため、早めの電車で出発です。
事前に分かっており、良かったです。何事も事前の準備、早めの対応が大
切ですね。
打ち合せ、頑張ってきます!
2009年8月24日月曜日
千灯供養
昨夜、あだし野の念仏寺で行われた千灯供養という催しに行ってまいりました。
あだし野は、平安から鎌倉時代にかけて、東の鳥部野、北の蓮台野とともに、西の化野(あだしの)として風葬の地でした。
死者の供養のために石仏がまつられていましたが、時代の変化に伴い、一帯に石仏が埋没、散乱していたのを、明治時代中頃に念仏寺の境内に集められたそうです。集められた石仏は無縁仏として境内に並べられています。その場所は、賽の河原に模して「西院の河原」と名付けられています。
千灯供養は、毎年八月二十三日、二十四日の地蔵盆の夜、無縁仏にろうそくをお供えする行事です。
あたりは僧侶の唱える念仏が響き、おごそかな雰囲気です。ご先祖様のことを自然と近くに感じられる気がしてきます。
あだし野は、平安から鎌倉時代にかけて、東の鳥部野、北の蓮台野とともに、西の化野(あだしの)として風葬の地でした。
死者の供養のために石仏がまつられていましたが、時代の変化に伴い、一帯に石仏が埋没、散乱していたのを、明治時代中頃に念仏寺の境内に集められたそうです。集められた石仏は無縁仏として境内に並べられています。その場所は、賽の河原に模して「西院の河原」と名付けられています。
千灯供養は、毎年八月二十三日、二十四日の地蔵盆の夜、無縁仏にろうそくをお供えする行事です。

あたりは僧侶の唱える念仏が響き、おごそかな雰囲気です。ご先祖様のことを自然と近くに感じられる気がしてきます。


参道沿いには、地元の人の手作りと思われる提灯がたくさん飾られています。
夏の終わりのひととき、なんだか心が落ち着く気がしましたね。
(H.O)
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