2023年7月21日金曜日
祇園祭は後祭へ
2023年7月18日火曜日
創英における米国での権利化の取り組み
今日は、創英USAのメンバー(米国弁護士、米国パテントエージェント、日本国弁理士)と、創英の京都オフィスのメンバーで、関西の企業を訪問しました。
訪問先では、創英における米国での特許の権利化の取り組みについてご説明し、意見交換を行いました。
何といっても、右から2番目のサングラスの男性が目を引きます。
「関西も外国人の観光客が多いね~」なんて話をしながら、本日一緒に行動したメンバー5人のうち2人は外国人であり、「そりゃそうやんねぇ」という話になりました。
(Y.N.)
2023年7月14日金曜日
もうすぐ祇園祭本番!
写真は、今朝の、創英京都オフィス近くの様子です。京都流でいうと、「室町通錦小路上る」の場所ですね。
今年の梅雨は良く雨が降りますし、豪雨の日も多いですが、そんな中でも、祇園祭の山鉾建てが順調に進んでいるようです。
手前が山伏山、奥に見えるのが菊水鉾です。菊水鉾はほぼ出来上がっているように見えますね。
明日(宵々山)、明後日(宵山)になると、この辺りにも一面に屋台が立ち並んで、大勢の人でにぎわいます。今年は連休真っ只中なので、とてつもない人出になりそうです。
さて、お祭り情報だけででブログを終わる訳にもいきません。
創英からお知らせがあります。
8/28(月)に、東京、京都、福岡の各オフィスで参加可能な、1日インターンシップを開催することになりました。
メインの会場は東京になりますが、京都にお越し頂いた方々には、オンラインで東京と同じプログラムを受けて頂いたり、京都オフィスにいる弁理士等との交流をすることができます。
詳しくは、↓のリンクをご覧下さい。ご参加、お待ちしております!
(Y.N.)
2023年5月26日金曜日
大阪出張
先日、特許担当のU弁理士とともに大阪のお客様の所に出張しました。
特許と意匠を絡めた打ち合わせです。
一つ下の記事あるようにお祭りも復活してきていますし、今回の出張のような対面での打ち合わせもドンドン復活してきており、嬉しいです。
午前中いっぱい打ち合わせを行って帰路につきましたが、途中下車しました。
鶴橋駅です。私は初めて降り立ちました。
駅前の商店街など、ちょっとした異世界のように感じました。面白い。
少し色々回って、U弁理士と一緒に韓国料理屋さんでお昼を食べて、オフィスに戻りました。
出先でのご飯も、出張の楽しい部分の一つですね。
(Y.N.)
2023年5月23日火曜日
三社祭
4年ぶりの復活!ということで、次の日に打ち合わせのあったドイツの代理人と共に三社祭に参加してきました。皆さん半纏が似合いますね。
創英から参加のF弁理士は御輿を担ぐ姿が様になっています。ドイツから参加の男性2人も楽しんでくれているようで何よりです。
ドイツから参加の女性もがんばっていますね。私は完全にバテてしまっています。体力をつけないといけません。
2023年4月20日木曜日
徳島県出張
先週、徳島県のお客様の所に出張しました。
特許と意匠の両面からのお打合せ、ということで、特許を担当するY弁理士、U弁理士と共に出張しました。
京都から徳島に行くには高速バスが便利です。明石海峡大橋を渡り、淡路島を通り、大鳴門橋を渡れば四国・徳島県に到着です。
京都から四国方面に行くときにはこのルートを通ることも良くあるのですが、いやぁ、バスで行くと快適です(自分で運転するのとは大違い!)。
徳島に入ってからのバスの車窓からの景色です。向こうの方に大鳴門橋も見えます。
綺麗な景色です。
ただ、この日は黄砂がヒドイ状態で、遠くが霞んでよく見えない状況でした。
打ち合わせは、夜までしっかりとさせて頂き、京都行の最終バスにて帰路に着きました。
(Y.N.)
2023年3月29日水曜日
在外代理人来所
先日、仕事のお付き合いのある在外代理人が京都オフィスを訪問してくれました。
オランダからのお客様です。
この方の事務所には、主に商標でお世話になっていますので、商標担当の二人の弁理士と一緒に面会し、その後、ランチに行きました。
コロナでの行動制限も無くなってきて、在外代理人が日本に来る機会がドンドン増えてきています。
また、創英からの海外出張の機会も復活してきています。(5月にシンガポールで行われるINTAの年次大会にも、創英から複数名が参加予定です。)
このランチで、T弁理士(右奥の男性)が言っていた言葉が印象的でした。
「コロナで世界が近くなった」
これは、ウェブ会議などが気軽にできるようになったこともそうですが、それ以上に、世界中の人々が新型コロナという未知のウイルスに悩まされ、苦しい時期を過ごしたということで、共通の経験ができたことを意味しているそうです。
なるほど。久しぶりに会う各国の代理人とは、まずは「コロナ禍はどう過ごしていた?元気だったか?」という会話から始まりますし、その間に皆がやっていたことがそれぞれユニークで、会話も盛り上がります。
そして、そんな話もしながら、一つの鍋をつつけるようになったということは、とても嬉しいなぁと感じました。
(Y.N)
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